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HOUSE OF SHAKIRA (Sweden)

| HOUSE OF SHAKIRAは、1991年頃ストックホルムで結成されたス ウェーデンのロック・フォーメーションだ。HOUSE OF SHAKIRAの音楽 は他のどんな比較し得るバンドも思い起こさせない。バンドのモットー は「開かれた気持ちでどんなアイディアにも挑戦する」で、全てのメン バーが音楽を独自のものにするべく自身のアイディアを持ち寄ってバン ドに貢献している。HOUSE OF SHAKIRAは、優れた曲を書き、それら を演奏する為に彼等を団結させるものを持つ5つの非常に個性的な男 達によって成り立っている。優れた曲はこのバンドを機能させる為の 鍵であり、曲が素晴らしい限りそれがどんなスタイルで音なのかは問 題ではない。 HOUSE OF SHAKIRAは非常に高品質のメロディック・ ロックを作り出している。何故なら彼等は幾つかの音楽スタイルをHR に融合して来たからだ。Voは高く響き、メロディーは昇り、Gがそれら をまとめている。 これら全ての構成要素はHOUSE OF SHAKIRAに傑 出した衝撃を与えているのだ。曲と音楽の多様性により、HOUSE OF SHAKIRAは典型的HRフォーメーションではない。彼等はより高度で幅 広い観客とファンのコミュニティーを獲得しているのだ。 彼等のデビュー作品"LINT"(bluestone) は1997年に店頭に並び、 "LINT"は沢山の雑誌やネット・マガジンでベスト・デビュー・アルバム にノミネートされた。幾つかの雑誌はより高く評価し、デビュー・アルバ ムのトップ10リストに入れていた。 "LINT"の発売から程なくHOUSE OF SHAKIRAはROYAL HUNTのオープニング・アクトとして欧州中をツ アー。彼等は「それ以上は有りえないその日の模範を示した」GODS フェスティヴァルで演る為イギリス迄ツアーを続けた。 2枚目のアルバム"ON THE VERGE"(bluestone) に合わせた大きな 計画が持ち上がったが、レコード会社が発売に合わせたかの様に地 球上からすがたを消してしまった為に全ては水の泡となった。そんな 状況はHOUSE OF SHAKIRAにとっては「典型」だった。彼等は作品 を発表してきた最低2回は契約にサインしたバンドだから、こんな事 位では作業を止めたり、曲作りを止める様な事にはならなかったのだ。 HOUSE OF SHAKIRAは、"III"(MTM)の発売と共に2000年にシーンに 復活した。彼等の音は、より幅広くなった曲の多様性により更に独特 のものとなっていた。この作品は絶賛のレビューを受け、「この10で 最も優れたAORアルバム」と称された。"III"の発売で、 HOUSE OF SHAKIRAはアルバムをかけてくれたスウェーデンのラジオ局から支援 を受け、この事がバンドを2001年のSWEDEN ROCKフェスティヴァル に出演させた。この時のライヴは録音され、後にライヴ・アルバム "LIVE +"として発売される事となった。同年HOUSE OF SHAKIRAは、 HAREM SCAREMやDAREと共に出演したマドリードでのNEMELROCK フェスティヴァルでのヘッドライナーを 務めたスペイン・ツアーも実施し ている。 約10年の不休の活躍により、HOUSE OF SHAKIRAは2002年に活動 を一時休止したが、最新作 "FIRST CLASS"を引っ提げてシーンに戻 る準備万端だ。 (オフィシャル・サイト掲載のバイオグラフィーより) |
(Discography) FIRST CLASS (LION MUSIC, 2004) LIVE + (HOUSE OF SHAKIRA MUSIC, 2001) III (MARQUEE/Avalon, 2000) BEST OF TWO (MTM, 2000) ON THE VERGE (blueStone Music, 1998) LINT (AVEX/Bareknuckle, 1997) |
バンドのオフィシャルサイト: http://www.house-of-shakira.nu/ |
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